2009年映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」公式サイト お知らせブログ

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完成披露試写会レポート

それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星』の完成披露試写会が行われました。
舞台挨拶にはやなせたかし先生、スザンヌさん、キャサリンさん、マーガリンさん、新山千春さん、小春ちゃん、そしてアンパンマンとばいきんまんも登場した完成試写会の模様をお届けします!
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◆やなせ先生、今年の作品について教えて下さい。

やなせ先生:今はロボットの時代です。今年のだだんだんは3変化します!それから、今我々は戦争したり、喧嘩している場合じゃないんです。地球全体が危ないんです。だからだだんだんもキララ、キラリも仲良くしなくちゃいけない、そういう話なんです。お絵かきベレちゃんの方は、お絵かきの面白さが出ていると思います。

◆アンパンマン作品に出演してみていかがでしたか?

スザンヌさん:声優を家族でやるのは初めてだったのですごく緊張しましたし、アフレコ収録の時に一生終わらないと思うほど間違えてしまいました。アフレコは深夜2時くらいまで頑張ってやったので、全部終わった時の感動はすごかったです。本当にこの作品に出れて嬉しく思いました。

マーガリンさん:出演できてすごく嬉しかったんですけど、アフレコ収録の時、つい、熊本弁が出てしまうし、どこが間違っているか分からなくなったりと大変でした。

キャサリンさん:アンパンマンというと子供達が小さかった、子育て真っ最中の頃を思い出しましたね。子育ては大変ですが、大きくなるとどんな事も良い思い出になります。今を味わって楽しみながら子育てすれば良いと思います。今回のアフレコはずっと残っていくのですごく楽しみですし、嬉しいです。

新山さん:母親になったらどうしてもやりたい仕事だったので、エンドロールに自分と小春の名前が出た時、すごく感激しました。小春が成長して、この映画をもう一度観直した時にいろいろな成長に気づくだろうし、多くの親子に観て頂いて、お絵かきの楽しさを知って頂けたら嬉しく思います。

小春ちゃん:たのしかったです。ありがとうございました。おしまい(映画のセリフ)。
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◆アンパンマンの魅力と映画のPRをお願いします。

スザンヌさん:小さい頃は格好良くて、面白かったので観ていたんですが、大人になって気づいたのは、アンパンマンは自分の顔の一部を相手にあげるという無償の愛が魅力的なんだと思います。今回の映画は笑ったりぽろっと涙流してしまう所もある、本当に本当に感動する映画なのでたくさんの人に観てほしいです。

マーガリンさん:アンパンマンの大きな愛に包まれた温かい映画です。この映画と同じ様に離れてみて初めて身近な人の大切さなどに気づかされたので、きっと家族に会いたくなると思います。ぜひ観てください。

キャサリンさん:私の年代は子育てを思い出すと思うので、小さい頃のお子さんを思い出したりしながら観て頂けるとすごく嬉しいなと思います。これを機に家族を見つめ直すのも良いと思います。

新山さん:子供にとってはヒーローであり、正義の味方であり、元気の象徴であって、小春が初めて話した言葉も「アンパン」だったので、すごく思い入れのある作品です。お絵かきの楽しさが分かるのでぜひ観て下さい。
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小春ちゃんの「おーてーてーつーなーいーでー」と歌に促がされ、みんなで手を繋いで歌ったりもした温かい雰囲気の舞台挨拶でした。

2009年6月29日 |( レポート )